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【動画】息切れの原因『声の耐久力について』

2024/07/29
息切れの原因【声の耐久力について】

カラオケで歌っている時、
1番は歌えるのに2番を歌うのに声が持たない!
サビだけ歌ったら歌えるのに初めから流して歌うと歌えない!掠れてしまったり枯れてしまう!!
という方いらっしゃいませんか??

自分の出せる音域ギリギリの曲だと、よく起こってしまうのでは無いでしょうか?

今回はそんな耐久力をつける為のトレーニングをご紹介していきます!!


耐久力を付けるために必要な事は、
「効率の良い発声をする」という事です。

声とは声帯にある2枚のヒダがぶつかり合う事で音が鳴ります。
そのヒダをバランスよくぶつけることで力が分散し、喉への負担が少なくなるのです。

逆にバランスが悪いと一部への負担が重なり
掠れたり、声が持たなくなってきてしまいます。


その歌い方でずっと歌っていると炎症が起きたり、最悪ポリープが出来ることも…

そしてもう一つ、
「強くぶつけすぎない」という事です。

強くぶつけてしまうと、不必要な筋肉を使ってしまったり喉が閉まる原因にもなります。
耐久力をつけるためにはスポーツをする時のように鍛えるのではなく、
バランスよくぶつける、つまり使い方を改善する必要があるのです。

しかしバランスよくぶつかっているのかを
目で判断する事はとても難しいので、発声している声を聞いて判断しなくてはなりません。


まずは、ご自身の一番楽に出せる音域を探してみましょう。

出せたらその発声のまま無理のない音域まで上げていく。
その際、大きい声になりすぎないように注意しましょう。

大きい声になればなるほど力が入り、バランスが悪くなります。

声の大きさとは呼気圧によって変化するので、
『音程=声量』になり過ぎないように、
高い音でもなるべく呼気圧のレベルを揃えてあげる意識をしましょう。

そのレベルでも出せない時は一気に上げずに、少しずつレベルを上げていきましょう。

そして口の開け過ぎにも注意です。
確かに高い音ほど、口の奥の空間を広げる事で出しやすくはなりますが
顎を思いっきり下げて開け過ぎてしまうと逆に喉が閉まってしまいます。

ご自身のやりやすい音域、そして出しやすい言葉は人によって違うため
母音を変えてみたり、子音で発声してみたり
色んな言葉を試しながら発声練習に取り組んでみましょう!


バランス良く出せているのかわからない。
もしくは、バランス良く出せていると思っていても
もしかしたらもっとバランス良く出来る場合もあるので
そんな時は是非Vizボイストレーニングまでお問い合わせください!!

皆様の声のお悩みを改善させていただきます!


詳しくはこちら↓↓
ADDRESS
東京都港区港南2-2-13 清水ビル3F
ACCESS

品川駅港南口 徒歩1分
【品川駅】JR在来線改札を出て、
東西自由通路を港南口に進みます。

通路を通り抜けるとエスカレータがあり、
そこから降りると駅前広場に着きます。

その先正面に見える【吉野家】【やきとり鳥一】の
右脇にある道に入ります。

20mほど進むと、左側にある一階に丼ぶり屋【幸丼】が
入っている清水ビルの3階です。