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【動画】高音を出す時に声を張り上げていませんか?喉に力が入らない高音の出し方をご紹介!

2024/09/10
高音を出す時に声を張り上げていませんか?



今回の記事では、高音を出す際に張り上げてしまう方に向けて発信をしていきます!

どうしても高音を出す時に喉や首、顎に力が入ってしまう…
張り上げないと高い音が出せない…

というお悩みの方、必見です!
この力みは高い声ければ高いほど起こりやすい為、
高い音になるほど練習が必要になります。

もちろん高くなればなるほどほど、声を張り上げた方が
出しやすくはなりますが、すぐに喉が枯れたり
曲の前半部分を歌ったらもうすでに喉が限界…
という事になりかねません。

いかに高い音でもリラックスして、
適切な声量で発声できるかがポイントになります。


まずは、発声練習を一定の音量で発声するのを心掛けましょう!
【音の高さ=声量】にならないように。

そして顎が下がり過ぎないようにする事も大切です。

「高音は口を開けた方がいい」と聞いたことがある方もいらっしゃるとは思いますが、
これは口の空間を広げてあげるという事です。
笑顔を作るように口角を少しあげて横に広げるように意識してみましょう。
間違った解釈の場合、顎を下げて口を開けてしまう方がとても多いです。

その場合、喉が圧迫される為
声帯の動きが悪くなり、余計高音が出しにくくなります。

そして、音程に合わせて顎を動かしたり
首を前に出さないようにも意識しましょう!

もし動いてしまう方は、手を使って動かないように固定してみるのもいいですね。

最終的には手を使わずに固定出来るのが1番いいですが、
顎にグッと力を入れて固定するのは避けましょう!

1番いいのは鏡を使ってみる事です。
ご自身がどれくらい口を開けて歌っているのかまず確認をする。
そこから少しずつ口を開けていって歌いやすい大きさまで開けてあげましょう。
逆に思いっきり開けてみて違和感なく綺麗に出せるところまで口を閉じていくというのもありですね。

意外とご自身がどれくらい口を開けているのか
わからない方が多いと思いますので
一度、鏡を使って確認してみましょう。

最後に、声量を一定にと言いましたが、
声量を抑えようとし過ぎないようにも注意しましょう。
高音になるほど声量を抑えるのは声を張って出すよりも難しいです。

あくまで基本は一定に、それが無理そうなら
緩い山になるように少しずつ声量を上げていく事を心がけましょう。

以上を意識しながら
声を張り上げずに高音を出す練習
お試しください!

詳しくはこちら↓↓
ADDRESS
東京都港区港南2-2-13 清水ビル3F
ACCESS

品川駅港南口 徒歩1分
【品川駅】JR在来線改札を出て、
東西自由通路を港南口に進みます。

通路を通り抜けるとエスカレータがあり、
そこから降りると駅前広場に着きます。

その先正面に見える【吉野家】【やきとり鳥一】の
右脇にある道に入ります。

20mほど進むと、左側にある一階に丼ぶり屋【幸丼】が
入っている清水ビルの3階です。