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【動画】発声練習の基礎!『ボイトレBIG3』ご紹介!!

2024/07/23
発声練習の基礎 BIG3!!



今回はタイトルにある通り「発声練習の基礎 BIG3!」という事で
三大基礎発声練習の方法を発信していきます!

とは言え、これは私が勝手に決めたものですが…(笑)
参考にしていただければ幸いです。


発声練習とは目的によって種類が変わってきます。

・発声が不安定
・声量が無い
・声の立ち上がりが遅い など

悩みに合わせて効果のある練習方法をセレクトしなくてはなりません。

その中でも、色んな目的に対し応用が効く発声練習があるんです!


まず一つ目が「ロングトーン」です。

この練習をする際に気をつけることは、声が揺れないようにすること。
揺れてしまう原因としては、
姿勢が悪く呼吸が浅かったり、下顎が下がりすぎてるのが理由で喉に力が入ってしまっている。
また、呼気圧が不安定でも声は揺れてしまいます。
ロングトーンを練習することによって、安定した発声を身につけることができます。


そして二つ目が「スタッカート」

この練習では、しっかりと喉を開けた状態で
毎度同じように息を当てる事を意識しましょう。


これが出来ていないと、連続で出来ず途中で詰まってしまったり
強さが一定じゃなくなってしまいます。

スタッカートで音の粒を揃えて綺麗に発声する事で
声の立ち上がりが早くなる効果が期待できます。

声の立ち上がりが遅いと、リズムが遅れたり
メロディラインがぼやけてしまう為、意識して練習してみましょう!


最後に三つ目が「インターバルトレーニング」です。

こちらはどんなトレーニングかというと
1度から2度、3度、5度、8度と上がり1度に戻る発声方法です。

例えば、「ド」の音を1度とすると
1→2→1 は ド→レ→ド
1→3→1 は ド→ミ→ド
1→5→1 は ド→ソ→ド
1→8→1 は ド→ド(オクターブ上)→ド

「ソ」の音を1度とすると
1→2→1 は ソ→ラ→ソ
1→3→1 は ソ→シ→ソ
1→5→1 は ソ→レ→ソ
1→8→1 は ソ→ソ(オクターブ上)→ソ
となります。

この練習では音が離れるほど1度の音を引きずってしまう場合が多いです。
前の音を引きずらずに素早く音を切り替える事で音程をコントロールできるようになり
安定感のある歌が歌えるようになります。

これらの発声練習は
音域が上がれば上がるほど難易度は上がります。

どの音域でも、尚且つどの言葉でも安定した発声ができるように
是非、皆さんもご活用ください!


これができると発声がとても安定します。

詳しくはこちら↓↓
ADDRESS
東京都港区港南2-2-13 清水ビル3F
ACCESS

品川駅港南口 徒歩1分
【品川駅】JR在来線改札を出て、
東西自由通路を港南口に進みます。

通路を通り抜けるとエスカレータがあり、
そこから降りると駅前広場に着きます。

その先正面に見える【吉野家】【やきとり鳥一】の
右脇にある道に入ります。

20mほど進むと、左側にある一階に丼ぶり屋【幸丼】が
入っている清水ビルの3階です。