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【動画】これを試してみて!覚えにくいメロディーの攻略法

2023/08/30
覚えにくいメロディーの攻略法!!



今回はタイトルにある通り
「覚えにくいメロディの攻略法」について発信していきます!


覚えにくいメロディとは
【曲のキーに当てはまるスケール(音階)から外れた音】
使ったメロディが特に当てはまります。


では何故、スケールから外れた音だと覚えにくいのでしょうか?

まずそれを知るにはスケールについてお話ししなければならないでしょう。
スケール(音階)とは一定の間隔で並べられた音の集合体のことを指します。
例えば曲のキー(調)がCメジャー(ハ長調)の場合
この曲ではCメジャースケールを主に使います。

Cメジャースケールで使われる音は

ド(C)
レ(D)
ミ(D)
ファ(F)
ソ(G)
ラ(A)
シ(B)

の7個の音です。

学生の頃、音楽の授業で一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?


この7個以外の音
つまりフラット(♭)またはシャープ(♯)が付いた音のことを指します。



一般的にはスケール内の正しい音(Cメジャーの場合、ドレミファソラシ)で
収まるメロディを使った方が心地がいいとされており
基本的にはその音を使ってメロディは構成されているのですが、
たまに敢えてスケールから外れた音を使う事があります。
そんな時に、外れた音ではなく心地がいい音を取りたくなってしますのです。

結果、外れた音(正解)ではなく正しい音(不正解)を歌ってしまい覚えにくくなってしまうのです。



では、感覚的に正しい音を取りたくなってしまうのであれば
どうやって練習すればいいのでしょうか?


それは【反復練習】しかありません。
ただし練習方法には気をつけましょう。


まずはもちろんの事、正解のメロディを落とし込む必要があります。

その際、ピアノがあればピアノを使って正確な音を取りましょう!
アカペラでも構いませんがここからが重要です。

ずっとアカペラで練習していても伴奏がある歌の中ではメロディを取る事は非常に難しいです。

アカペラで歌える様になったら、
まずはその部分のコードを鳴らしながら歌える様になりましょう。
もしコードをご自身で鳴らせなければ、ピアノ伴奏動画などを聞きながらやってみましょう。

もしメロディがわからなくなったら正解を再度聞いて、できる様になるまで反復練習!

コードで歌える様になったら少し前から流れで歌えるかをチェック。

そして最終的にカラオケの伴奏にチャレンジしてみましょう!
地味な練習ではありますが根気強く練習してみてください。


覚えにくいメロディの原因は他にもいくつかありますが、
今回は音程に関係のある原因の解決策について発信させて頂きました。


詳しくはこちら↓↓
ADDRESS
東京都港区港南2-2-13 清水ビル3F
ACCESS

品川駅港南口 徒歩1分
【品川駅】JR在来線改札を出て、
東西自由通路を港南口に進みます。

通路を通り抜けるとエスカレータがあり、
そこから降りると駅前広場に着きます。

その先正面に見える【吉野家】【やきとり鳥一】の
右脇にある道に入ります。

20mほど進むと、左側にある一階に丼ぶり屋【幸丼】が
入っている清水ビルの3階です。