【動画】発声練習に腹筋(腹直筋)は必要ですか?
2023/08/27
歌う時に腹筋(腹直筋)って必要??
皆さん、
歌う時、お腹は動いていますか?
歌う時だけではなく普段話している時でも構いません。
意識した事ない方は是非、お腹に手を当てて発声をしてみてください。
全く動かない方や少しピクピク動いている方、さまざまでしょう。
ボーカルスクールに通った経験がある方は、
「腹式呼吸を意識してお腹を動かしなさい」と教わったことがあるかもしれません。
確かに全く動いてない方は腹式呼吸をうまく使えてない可能性が高いですが
動けばいいと言う問題でもありません。
中には単純に動かしすぎて、声がその都度ブレてしまう、なんて方もいらっしゃいます。
そこで重要になってくるのが、
『筋肉の種類、その筋肉の使い方 』なんです。
では、タイトルにもある通り
歌う時に腹筋(腹直筋)は必要なんでしょうか、、、?
ズバリ!申し上げると、
腹筋(腹直筋)は歌には全く関係ありません!
腹直筋とは、ボディビルダーの方々が鍛えている
❝シックスパックになるような❞お腹の表面の筋肉のことです。
この筋肉は歌う際、ほぼ使いません。そして鍛える必要もないんです。
パーソナルジムのインストラクターをされている生徒さんのお話では、
腹筋のトレーニングで鍛えられる筋肉と発声の時に使う筋肉は感覚的に全く違う筋肉だそうです。
と言うことは、どこの筋肉を使っているんでしょうか?
明確にはいくつもの筋肉を使って発声はしているんですが
メインは「横隔膜」と「腹斜筋」です。
この筋肉をある程度鍛えていけば、発声しやすくなります。
ここで注意していただきたいのが、「ある程度」と言うことです。
決してこの二つの筋肉を鍛えれば鍛えるほど発声が良くなると言うことではありません。
元々の発声が弱い方にとってはトレーニング初期に鍛えて行った方がいい部分ではありますが
ある一定値を超えたあたりからはそこまで鍛える必要もないんです。
では、感覚的にどこを使うのか分からない方は一つ試してみましょう。
まず、お腹に手を当てた状態で自分の出しやすい高さで「あーーー」と伸ばし
そこから何かを思い出した時のように「あー⤴⤴」と音をあげてみましょう。
その時にお腹に クッ と力が入りませんか?
その筋肉が発声を良くするための筋肉です。
感覚がわかった方はゆっくり力を入れてみたり
長く音を伸ばしてキープする練習もしてみて下さい。
大事なのは発声をするタイミングと連動することです。
最初にも申し上げた通り、動ごかせばいいと言うことでもありません。
少し意識するだけで発声は変わってきます。
発声時のお腹の動きに対して意識をして、
日々のトレーニング頑張ってみて下さい!!
詳しくはこちら↓↓
皆さん、
歌う時、お腹は動いていますか?
歌う時だけではなく普段話している時でも構いません。
意識した事ない方は是非、お腹に手を当てて発声をしてみてください。
全く動かない方や少しピクピク動いている方、さまざまでしょう。
ボーカルスクールに通った経験がある方は、
「腹式呼吸を意識してお腹を動かしなさい」と教わったことがあるかもしれません。
確かに全く動いてない方は腹式呼吸をうまく使えてない可能性が高いですが
動けばいいと言う問題でもありません。
中には単純に動かしすぎて、声がその都度ブレてしまう、なんて方もいらっしゃいます。
そこで重要になってくるのが、
『筋肉の種類、その筋肉の使い方 』なんです。
では、タイトルにもある通り
歌う時に腹筋(腹直筋)は必要なんでしょうか、、、?
ズバリ!申し上げると、
腹筋(腹直筋)は歌には全く関係ありません!
腹直筋とは、ボディビルダーの方々が鍛えている
❝シックスパックになるような❞お腹の表面の筋肉のことです。
この筋肉は歌う際、ほぼ使いません。そして鍛える必要もないんです。
パーソナルジムのインストラクターをされている生徒さんのお話では、
腹筋のトレーニングで鍛えられる筋肉と発声の時に使う筋肉は感覚的に全く違う筋肉だそうです。
と言うことは、どこの筋肉を使っているんでしょうか?
明確にはいくつもの筋肉を使って発声はしているんですが
メインは「横隔膜」と「腹斜筋」です。
この筋肉をある程度鍛えていけば、発声しやすくなります。
ここで注意していただきたいのが、「ある程度」と言うことです。
決してこの二つの筋肉を鍛えれば鍛えるほど発声が良くなると言うことではありません。
元々の発声が弱い方にとってはトレーニング初期に鍛えて行った方がいい部分ではありますが
ある一定値を超えたあたりからはそこまで鍛える必要もないんです。
では、感覚的にどこを使うのか分からない方は一つ試してみましょう。
まず、お腹に手を当てた状態で自分の出しやすい高さで「あーーー」と伸ばし
そこから何かを思い出した時のように「あー⤴⤴」と音をあげてみましょう。
その時にお腹に クッ と力が入りませんか?
その筋肉が発声を良くするための筋肉です。
感覚がわかった方はゆっくり力を入れてみたり
長く音を伸ばしてキープする練習もしてみて下さい。
大事なのは発声をするタイミングと連動することです。
最初にも申し上げた通り、動ごかせばいいと言うことでもありません。
少し意識するだけで発声は変わってきます。
発声時のお腹の動きに対して意識をして、
日々のトレーニング頑張ってみて下さい!!
詳しくはこちら↓↓